メモリの少ないせ~ごの記憶を留めておくため記録(ログ)です

スポンサーサイト  ~--/--/--(--)~

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

コーチ講習  ~2005/08/28(日)~

バスケの公認コーチの講習にいってきた。

偶然自分の高校の頃の顧問の先生が来てて話をしたけど相変わらず
気が弱そうな人だったなぁ。
高校の頃は良くフリースローを金掛けて勝負したもんだ・・・。

講師の先生が何処かで見たことあるい人だと思ったらウチの大学の
助教授だった。柔道をやってる人で、24時間テレビで古賀の100人
抜きのやつに弟子を何人か投げられに送ったって言ってたよ。
「あんなもんは茶番」だと吐き捨ててた。

んなことで本日ののテーマは「熱中症予防・練習中の水分補給」
忘れないうちに書いとくことにする。


『熱中症の原因』

 運動による熱生産+環境要因(気温、湿度、風、水分補給)
     ↓ ↓ ↓
 熱放散が上手く働かない。

 熱を逃がす(伝道、対流、放射、発汗)
     ↓ ↓ ↓
 脱水、異常な体温上昇、血栓形成←タンパク質が熱で機能しなくなる

 一度体温が上がりすぎて熱中症の症状が出た場合は2、3日は
 様子を見た方がいい。(発病24時間以降に死亡するケースもあり)


『発汗が熱を奪う原理』
 ・水分が蒸発する際に奪う熱
  ⇒1リットルあたりの水の蒸発で0.58kcalの熱を奪う
  ⇒水の蒸発がない発汗は体温を下げる機能を持たない(無効発汗)

 有効発汗の機能を維持させるために汗はまめに拭くこと。

『水分補給のポイント』
 ①「喉の渇き」と「脱水」意味の違い
  ⇒喉が渇いていると感じた時には既に脱水している。
 ②一度に多く取らず回数を多く取る(一度に300~500ml/回)
 ③温度は5~10℃くらいに冷やしたもの
 ④15~20分間隔が理想
 ⑤塩分(0.1~0.2%)、糖分(3~5%)の入った水
  ⇒ポカリは糖分が6%なので薄めたほうが良い。
  ⇒塩分はNaのこと。40~80mlあたりが理想。

『水分補給が適正かどうか?』
 ・運動の前後の体重差⇒減った分はほぼ水分
 ・体重の2%を超えない程度の変かならOK

『緊急時の対応』
 ・熱失症/熱疲労症の場合
   ・涼しい所へ移動する
   ・足を高くし頭を下げる
   ・衣服を緩める
   ・水分補給をする
 ・熱射病の場合
   ・体を冷やす
     ⇒首や脇、足の付け根などに氷を当てる。太い血管を冷やす。
   ・循環が悪い場合は、足を高くし、マッサージする
   ・集中治療のできる病院へ運ぶ


詳しくは日本体育協会参照のこと。






  1. 2005/08/28(日) 00:00:00|
  2. バスケ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
<<彼女プレッシャァ | ホーム | 武勇伝>>

コメント

運動中のこむら返りなどの所謂「ツリ」もはっきりした原因はわかってないけど水分不足もそのうちの一つらしいです。だから水分補給はまめにすれば予防に役立ちます。
また飲むにもブログのように少なめの糖分または塩分がよいようでその理由は「浸透圧」高浸透圧は論外として低浸透圧は水分の吸収がはやいらしいです。では等浸透圧はというと摂取した水分を胃自体が吸収してしまうため等しい浸透圧がやや高くなり速やかに吸収されないとのこと。
水分も塩分や糖分が含まれることでエネルギーの摂取になるのだそうです。
以上裏覚えですが…
  1. 2005/08/30(火) 09:04:38 |
  2. URL |
  3. サモハンキムポー #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿

※リンク禁止になっています
 任意(編集/削除に使用します)
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://alu.blog43.fc2.com/tb.php/128-1053ce29
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

せ~ご

Author:せ~ご

カウンター



adsence

ランキングサイト

カレンダー

最近の記事+コメント

カテゴリークラウド

経県値

ジオキャッシング

geocachinglogo.gif
View my Profile

リンク

このブログをリンクに追加する

なかのひと

RSSフィード

QRコード

QRコード

ブログ内検索



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。